夏限定オープン!タイ料理、カオマンガイを食べられる万国屋

July 19, 2019

 

 

 

 こんにちは、Webライターのしほにゃんです!

 

 

珍しいお店から今流行りのお店まで立ち並んでいる福岡のトレンド発信地、大名。

最近ではタピオカがかなりの人気を博しているのですが、ここの一角にある「万国屋 カオマンガイ」をご存知でしょうか?

 

ライスの上に鶏肉を乗せた代表的なタイ料理である「カオマンガイ」を食べられる、毎年期間限定オープンのお店です。

福岡での営業は4月から夏の間のみで、それ以外の冬の時期は長野のリゾート地にある本店で営業されるのだとか。

以前私がチラッと見たときは冬だったので閉まっていましたが、この時期になって開店しているとの情報を得たので、

 

「今の時期しか食べられないカオマンガイ、食べてみたい!」との思いで行ってきました。

同行者は前回と同じく、ライティングスタッフのかんちゃんです!

 

◉ 目次

● アクセス・外観

 

● 万国屋カオマンガイについて

 

● ランチメニュー

 

● 実食&感想

 

アクセス

エリアは天神・大名エリア。

大名は大名でもかなり細まったところにあるので見つけるのはなかなか難しいです。

言葉では説明が難しいのでGoogleマップを置いておきます

 

 

万国屋カオマンガイについて

 外の飲食スペースとしては2テーブルありますが、店内はカウンターが2席、テーブルが1席とかなり少なめ。

少人数で行くのがおすすめです。

店内にはタイの番組を中継しているテレビもあり、言葉はあまり聞き取ることができないものの、

日本のCMとはどこか違った雰囲気が漂っています。

カウンターの上にはカオマンガイに関する説明も。

ランチメニュー

 

こちらのランチメニューは店名の通り、カオマンガイ。
上記で触れたようにカオマンガイとは茹で鳥をご飯の上に載せたものになりますが、

こちらの万国屋で扱っている鶏にはゆで鶏と揚げ鶏があります。

2人分頼む場合には、それぞれが半分ずつ乗った「ハーフ」を注文することができるのことだったので、

今回は「ハーフ」を注文しました!


※1人で頼む場合はこのハーフは注文できません。

実食&感想

 

カオマンガイハーフ 850円

 

こちら、スープもついての提供です。
茹で鶏には甘辛のチリソースを、揚げ鶏にはちょっと味が甘くて濃いめのソースをかけて頂きます。
揚げ鶏はカラッと揚がりつつも中はふんわりと柔らかな鶏肉で甘辛ソースがしっかり効きます。
茹で鶏はどこかさっぱりとしつつも、鶏肉の臭みのない味わいと濃いめソースの愛情が抜群。
ご飯は水気が少なく、あっさりとしつつも味が染み込んでいました。
パクチーと合わせて頂くのですが、このパクチーのクセが強すぎず、絶妙なアクセントになっています。

 

そしてもう一つ、カウンターにあったメニューを見て気になった「 カイ・ルーク・クイ 」も注文しました

 

 

カイ・ルーク・クイ 200円


これはゆで卵をさらに揚げるというちょっと変わったメニューでしたが、サクッとした衣の中から出てくる卵という組み合わせがなかなか独特。

軽くおつまみ程度に頼むとちょうどよく頂けると思います。

 

 

食後は少し時間があったので、従業員さんと少し雑談も……。
こちらのスタッフさんが福岡にお店を開いた理由が、「少しでもタイに近づきたかったから」というなんともユニークなもの。

長野の方ではかなり外国人のお客さんが多いらしく、そちらも大盛況とのことでした。


タイのお話や本店がある長野のお話もたくさん聞けて、楽しい時間を過ごすことができました。

店長さん曰く「本格タイ料理としてはかなり敷居が低いお店」だそうです。

 

タイ料理を食べてみたい、タイ料理に興味がある……そんな方にとってはぴったりのお店だと思います!

大名でランチを考えられてる方にはおすすめです!

​【  博多カオマンガイ 万国屋 】
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1丁目3−5 ARKCUBE 1F
092-406-7453
11:30~18:00
水曜定休日

 

 

 

 

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