福岡市内の観光は地下鉄を使いこなせ!1日できる地下鉄1日乗車券を使った福岡神社巡り

July 1, 2019

 

こんにちは!しーにゃんです。

 

シェアグラムの会社がある福岡市には地下鉄が通っているのですが、地下鉄には便利な乗車券があることをご存知でしょうか?

それは「地下鉄一日乗車券」!

購入すれば1日どれだけでも地下鉄乗り放題なのです。

今回はこの乗車券で有意義な福岡の神社巡りへ行ってきました。

福岡、実は神社の数が全国で3番目に多い県となっています。

回っていくルートは以下の通り。

時間は13:30スタート。

 

◉ 方法・行き先

☆ 九州の玄関口であるJR博多駅から、地下鉄に乗って向かいます。

 

● 箱崎駅の筥崎宮

 

● 千代県庁口駅の十日恵比須神社

 

● 藤崎駅の猿田彦神社・紅葉八幡宮

 

● 大濠公園駅の護国神社

 

● 祇園駅の櫛田神社

 

● まとめ

 

箱崎駅の筥崎宮( 博多 → 筥崎宮 260円 )

 

博多から地下鉄に揺られること13分。

出口の先に、筥崎宮の広々とした参道が広がります。

筥崎宮は日本三大八幡の一つとして数えられている、非常に有名な神社。

応神天皇と神功皇后、玉依姫命が祀られています。

ここは厄除け・勝運のご利益があるところとしても知られ、それが由来して筥崎宮がスポーツチームの勝利祈願の場にもなっています。

楼門には迫力満載の「敵国降伏」の文字。

また、境内では敵国降伏の由来である亀山上皇の銅像や元寇防塁跡、立派な大楠や夫婦岩を目にすることができるなど、見所に溢れています!

 

参考:筥崎宮ホームページ https://www.hakozakigu.or.jp/

 

千代県庁口の十日恵比須神社( 筥崎宮 → 千代県庁口 200円 )

お次は筥崎宮から3分で到着する千代県庁口駅へ。

歩いて10分ほどすると千代小学校が目に入り、そのそばに美しい朱色を放つ十日恵比須神社があります。

武内家が香椎宮・筥崎宮へ参詣する途中に2体の恵比寿像を拾ったことに由来して建立された十日恵比寿神社。

ここにはえびす様とも言われる事代主大神、だいこく様とも呼ばれる大國主大神が祀られています!

えびす様は商売繁盛・航海安全のご利益が、だいこく様は縁結びのご利益があるとの言い伝えが。

商売人の方・漁師さんが多く参拝しているのではないでしょうか?

ちなみにこの十日恵比須神社にしかない「めで鯛の御神籤」は中が博多弁で書かれてあって、方言が好きな人にはたまらない仕様となっています!

 

参考:十日恵比須神社ホームページ http://www.tooka-ebisu.or.jp/

 

藤崎駅の猿田彦神社( 千代県庁口 → 藤崎 260円 )

 

 

千代県庁口から駅に乗り、中洲川端で乗り換えて到着する藤崎駅。

そのすぐそばにあるのは、道祖神「猿田彦大神」を祀っている猿田彦神社です。

猿田彦大神は日本神話の中で、天孫降臨したニニギノミコトを道案内したと言われています。猿に因んで「災難が去る」「幸福が訪れる」という言い伝えがあり、猿は木から落ちないことをかけて合格祈願で足を運ぶ人も多いそうです。

道路に面している静かな神社ですが、境内には猿の像があちこちに置かれてあります。よく見ると少しずつ表情が違っているのでここも注目。

私が足を運んだときは、猿の神様という理由からかお供え物にバナナが置かれてあり、深く根付いた信仰が伺えました。

 

参考:猿田彦神社ホームページ http://sarutahiko-fukuoka.jp

紅葉八幡宮 ( 藤崎駅 )

こちらも最寄りは藤崎駅。駅前から伸びる、高取商店街を抜けた先の小山にある神社です。

祀られているのは神功皇后と応神天皇と菟道稚郎子命、その他12柱の神様。神功皇后は安産の神、応神天皇は開運・厄除け・出世の神、菟道稚郎子命は出世・学問・就学の神として知られています。

ここの注目ポイントは御朱印!

アプリを入れてかざすと、ARで神様が登場し、祝詞を唱えてくれます。

タップするとモーションも変わるという面白い技術!

紅葉の時期が一番の見所のようで、秋にも訪れたくなりました。

 

参考:紅葉八幡宮ホームページ http://momijihachimangu.or.jp/

 

 

 

大濠公園駅から護国神社( 藤崎→大濠公園 260円 )

藤崎駅から6分で到着する大濠公園駅。

そこから歩くことおよそ15分で到着する護国神社は、明治維新から大東亜戦争までの英霊13万柱を祀っている神社です。

大濠公園駅から神社に行くまでの間で、街中に残る福岡城の景色を楽しむこともできます!歴史が好きな方にオススメですね。そして訪問した時間がちょうど夕方で、光が金色の本殿にあたり、綺麗な光景放っていました。神々しい瞬間に出会うことができると嬉しくなりますね。こういうちょっとした幸運も、街ぶらりの醍醐味だと思います。

 

 参考:護国神社ホームページ http://fukuoka-gokoku.jp/

 

祇園駅の櫛田神社( 大濠公園 → 祇園 260円 )

大濠公園駅からおよそ10分弱で到着する祇園駅。

そこから大きな通りを少し歩けば、「お櫛田さん」という名前で広く知られている神社「祇園神社」があります。

ここに祀られているのは大幡主命、天照皇大神、素盞嗚尊という三柱の神様で、本殿前にはそれぞれ3つの鈴が設置されています。

境内には山笠が常時展示されていて、その大きさ・迫力・そして技巧の細かさは必見です!

また、博多駅から近いこともあって、他の神社と比べると観光客は多めです。

訪問した日が節分に近かったので、入り口がお多福で飾られていました。

観光で来られた方にとっても絶好の写真スポットですね!

 

 

参考:博多の魅力 観光スポット http://hakatanomiryoku.com/spot/櫛田神社

 

博多駅の住吉神社( 祇園 → 博多 200円 )

博多駅から歩いて約10分で到着する、街中の大きな神社です。

祀られているのは底筒男神・中筒男神・表筒男神の三柱。

この住吉神社は日本三大住吉の一つに数えられ、開運除災、航海安全、船舶守護のご利益があると言われています。

境内には立派な古代力士像があり、これは手に触れると力を授かることができるというパワースポットにもなっています。

また、住吉神社はお守りが可愛いことで注目を集めました!筒男の「筒」が星を指すことに由来して生まれた「星守り」。

神様とのご縁として、気になる方はぜひ手に取られてみてください!

参考:住吉神社ホームページ http://chikuzen-sumiyoshi.or.jp/

 

 

まとめ

7件の神社を巡りましたが、地下鉄の一日乗車券を使ったので、最初以外は切符を買う手間もかかりませんでした。

ちなみに620円で購入した乗車券でしたが、普通に乗れば合計1,440円。

これはかなり便利に回ることができたのではないでしょうか。

 

今回は13:30からの出発。最後の住吉神社にたどり着いた時には暗くなっていたので、住吉神社だけ別日に撮っています。

ですが昼前から出発すればどの神社も余裕を持って回れると思います!

 

もちろんここで紹介している以外にも地下鉄沿線に魅力的なスポットが沢山あるので、地下鉄を活用して福岡市内の観光を楽しんでみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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