津久見名物!めちゃ旨「ひゅうが丼」とは?!

こんにちは。

だんだん寒くなってきましたね。

私はバイクに乗るので、冬は宇宙服並みに着込んで活動しています。

さて今日はおすすめの郷土料理を紹介したいと思います。

その名も「ひゅうが丼」!

パッと聞いただけでは何なのかよくわからないこの料理…

この料理が食べられるのは大分県の津久見市という地域です。

町からも見える山では石灰石の採掘が行われており、セメント工業が発達した町ですね。

ひゅうが丼は

"明治時代から遠洋漁業の基地として栄えた保戸島の漁師が、

過酷な漁の間に手早く栄養が取れるようにと考案された料理"

とのことです。

津久見市観光協会のサイトによると、ひゅうが丼とは

"まぐろの赤身を醤油・砂糖などを入れた特製のゴマだれと和え、アツアツのご飯の上にのせた丼"

と書いてありました。

では写真を見てください……!

じゃ〜ん!!

香の物と椀物もついてきました。

これで金額は夜でも800円……安い >_<

九州らしい甘めのタレが見た目以上にめちゃくちゃ美味しいです。

好きなタイミングでお茶漬けにもできるように、お出汁を置いていってくれます。

他のメニューもボリュームがあって美味しかったです。

マグロはそんなに好きじゃないんですが、ひゅうが丼はまた食べたいですね!

ちなみに津久見市にはひゅうが丼を扱っているお店がたくさんあって、見た目も全然違うひゅうが丼が楽しめます。

私が行ったお店はこちらです。

よかったら食べてみてくださいー。

浜茶屋

大分県津久見市大字千怒6029-1

https://tabelog.com/oita/A4401/A440104/44000448/