カオス感がハンパない『三浦鏝絵(こてえ)美術館』

September 4, 2016

こんにちは!ディレクターのゆっぴぃです。

 

今回ご紹介する”珍”なスポットは、

福岡県大野城市にある三浦鏝絵(こてえ)美術館

 

 

住宅街の中にあるのですが、

鏝絵(こてえ)の装飾がほどこされた建物目印です。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

まず、目に入ったのがコレ。

 

 

 

????!!!笑

これの存在でグッと関心度がアップしちゃいました!

 

 

 

その前に、皆さん「鏝絵(こてえ)」って何だか知っていますか?

 

 

こて絵(鏝絵・こてえ)とは、日本で発展した漆喰を用いて作られるレリーフのことだそう。

漆喰装飾の一技法で、古くは高松古墳、法隆寺の金堂の壁画にあり歴史は古いようです。

 

 

それを自由な形で発展させて作られた作品が目白押しなのが

こちらの三浦鏝絵(こてえ)美術館です。

 

 

 

 

 

 

まず、このお方が出迎えてくれます。

こういう人知り合いにいる気がする(笑)

 

 

 

 

さて、じっくり見ていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

受付の人などおらず自由に出入りできるようになっていました。

 

 

 

 

 

 

 

すごい作品がずらっと並んでいます。

 

 

 

 

すごい、カオスな光景

 

 

 

 

 

 

 

 

平面的なものだけでなく立体作品も豊富です。

こんな複雑な形状を仕上げるのは、さぞ大変だろうな。

 

 

 

おえほん持っているザビエル?

大変シュールです。

 

 

 

 

 

 

そしてこちらの作品のタイトルは『アベノミクス』?

・・・・・あぁ!安部総理ね!

 

 

 

 

 

 

 

 

オバマ大統領と、麻生首相の就任記念作品もありました。

なんだか深い意味がありげです。

 

 

 

 

 

 

 

なぜか妙にかわいらしい ど◯えもん(笑)

ピースしてるし!レアだ(笑)

 

 

 

 

 

メルヘンチックな作品も^^

 

 

 

 

 

 

 

非常に細かく作りこまれていて素晴らしい作品ばかりです。

 

 

 

 

 

 

で、アトラクション的な木の階段。

(ハラハラドキドキ)

 

 

 

 

二階に何かあるわけではないのですが面白かったです。

 

 

この自由さが三浦鏝絵美術館の魅力ですね!

 

 

 

 

 

 

館長さんはメディアで紹介されることもよくあるようで

掲載された新聞や雑誌がたくさん置かれていました。

 

 

 

 

 

 

秘密基地みたいで楽しい美術館でした。

 

 

 

 

 

 

ちなみに美術館横のこちらが館長さんの自宅みたいです。す・・・すごい!

 

 

 

 

見どころ満載、突っ込みどころ満載!の

ぜひ訪問してもらいたいおすすめ”珍”スポットでした!

 

 

 

 

【店名】三浦鏝絵美術館

【住所】福岡県大野城市下大利4-7-1

【電話】092-596-0301   

【入館料】無料

 

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