これからどうなる?動画メディア比較まとめ

August 10, 2016

こんにちは!ディレクターのゆっぴぃです。

 

FacebookをはじめとしたSNSを眺めていると、

前以上に動画メディアのシェア、多くないですか?

 

毎日WEBメディアをあちこち渡り歩いている身でも追い切れないくらい、
ここ近頃の動画メディアのスピード感はすごいです。


ちなみに最近の私の驚きは、

まだ3歳の知り合いの娘さんが、

お母さんのスマホでYouTubeをガンガン見ていたこと。
見ていたのはアンパンマンのおもちゃを
ひたすら紹介するというYouTube動画でしたが、
今のおもちゃってクオリティが高すぎて驚きますね!
面白すぎて、つい私まで見入ってしまっていました(笑)

 

 

 

※クオリティの高いアンパンマンのおもちゃで

一緒になって楽しむ私
 

 

                                                      


ということで、今回は今熱い動画メディアを中心に、
それぞれの特徴をまとめながら簡単にご紹介していきます。

 

 

 

 

YouTube

紹介するまでもありませんね。皆さんご存知のyoutube。

Google社が運営する、世界的な巨大動画共有サイト。
ユーザーは自ら撮影・編集した動画データをアップロードし、

不特定多数のユーザーと共有できます。
ハイビジョン画質の動画も無料で見られ、

アニメのOP、アーティスト、政党チャンネルまで存在。

 

 

 

 

 

Vimeo

 

 

高画質でおしゃれな動画が多いと言われている

アメリカ発動画共有サイト。
誰でも無料で自由にアップロード出来るのにも関わらず、

なぜかYouTubeより高画質でおしゃれな動画が多いのが特徴。
「video」に「me」いれることで

「ユーザーの手作りのビデオ」だという意味だそう。

 

 

 

 

 

myspace 

 

 

 

 

 

アメリカ発の音楽に特化した動画共有サイト。

現在では登録ユーザー数約2億人を超えるSNS。
個人のビデオログから、楽曲のPVまでなんでもあり!

 

 

 

 

 

daily motion

 

 

フランスの動画共有サービス。
利用登録者数100万人以上、ユニーク数は750万以上

というヨーロッパで最も人気が高い動画共有サイト。

Dailymotion は他の動画・写真投稿サイト同様、

ユーザが画像につけるタグによって動画の検索ができる。

日本関連の動画も充実していたり、

日本語にも対応しており、非常に使いやすい。

 

 

 

 

 

FC2

ブログで有名なFC2が提供している動画サイト。
国内のユーザーからの投稿動画がすごく豊富。

画質も比較的良く、映像が見やすいのも特徴。

 

 

 

 

以上、メジャーな動画サイトを紹介しましたが、
ここで紹介していない動画メディアも山の様にありますし、

この1年で同じ様なメディアが沢山立ち上がったと感じています。

 

これだけ一気にメディアが増えてきたのですから、
ここから生き残り戦争が始まる予感がしますよね・・・?


今後のメディアのトレンドがどうなるか、

私も楽しみにして見守りたいと思います!

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